基本情報技術者試験

IT究極ガイド

IT究極ガイド: システム開発の流れを現役エンジニアが徹底解説

今回は、システム開発の流れを解説していきます!システム開発と言っても、大まかな流れとしては夕飯を作るのと変わりません。まず要件定義で「何を作るか」を考え、基本設計、詳細設計で「どうやって作るか」を考えます。 次に開発工程で「実際に作る」作業を行い、最後に単体テスト、結合テスト、システムテストで「チェック」を行います。
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勉強のお供に!集中できるおすすめ飲み物3選!

みなさん、こんにちは。easy memo管理人の大助です。今回は、私が実際に勉強しながら飲んでいるドリンクを3つご紹介したいと思います。1点目は「swiss miss」です。この商品は中にマシュマロが入っているココアで、休憩中や、脳を回復させたいときにおすすめです。
システム

【基本情報技術者試験】イメージで覚える!OSSとは

OSSとは、ソースコードが公開されているソフトウェアのことです。つまり、「どのような仕組みでどのような動きをするかが一般公開されているアプリ」とイメージしてください。特徴は、「ソフトウェアの動きを誰でも自由にアレンジすることができる点」と「大半が無料で使用することができる点」、「信頼と安定性の保証がされている点」です。
基本情報技術者試験

【基本情報技術者試験】イメージで覚える!NASとは

NASとは「Network Attached Storage」の略で、(ネットワークに接続することで)複数人がアクセスできるようになったストレージのことです。NASは複数人でファイルを共有をできる点、容量の増量ができる点、自分のパソコン以外からもアクセスできるという点で利点があります。
基本情報技術者試験

【基本情報技術者試験】イメージで覚える!補数、コンピューターの引き算

補数とは、ある特定の数を作り出すために足し合わせた数のことです。1の補数は、各桁の値をすべて1にするための補数です。2の補数は、先頭の値以外をすべて0にするために足し合わせる補数です。コンピューターはこの2の補数を用いることで引き算をおこなっています。
データベース

【基本情報技術者試験】イメージで覚える!射影、選択、SQLの基本構文

データベースは、テーブルから自分の取り扱いたいデータや項目のみを抽出して、自由に作り変えることもできます。特に、項目(縦の列)を抽出することを射影、レコード(横の行)を抽出することを選択と言います。 また、複数のテーブルから抽出した項目を組み合わせることを結合と言います。
データベース

【基本情報技術者試験】イメージで覚える!正規化、主キー、外部キー

はじめに 前回の記事では、データベースの基本を学びました。おかげでデータベースがどのようなものか理解していただけたと思います。しかし前回お見せしたテーブル(表)は、まだ中身がぐちゃぐちゃで、使うことができません。実際に使うためには、テーブル...
システム

【基本情報技術者試験】イメージで覚える!関係データベース、スキーマとは

データベースとは、様々なデータが整理されて格納されたものです。関係データベースでは、縦の列を属性、横の列をタプルと呼びます。この表を編集して作成した、利用者独自の表をビューと言います。概念スキーマは、表作成者の視点、外部スキーマは表を見る人の視点、内部スキーマはより内部的な視点です。
システム

【基本情報技術者試験】MTBF、MTTR、稼働率の計算とは

MTBF(Mean Time Between Failure)は、システムが正常に稼働している時間のことです。MTTR(Mean Time To Repair)は、故障中や修理中の、正常に稼働していない時間のことです。稼働率とは、システムがどのくらいの時間稼働しているかという割合です。
システム

【基本情報技術者試験】フォールトアボイダンス、フォールトトレランス、フェールセーフとは

フォールトアボイダンスは、故障が起きにくい設計にしたり、将来起こりうる問題に事前に対応した設計にすることで、そもそも故障自体が起きにくいシステムを作ることです。フォールトトレランスは、もし故障が起こってしまったとしても、動き続けられるようにする仕組みのことです。フェールセーフはもし装置が故障しても、安全を最優先します。